Doipasoについて

Doipasoは、長野県佐久市を拠点にJan Hilberathが営む、独立系のICTコンサルティング・エンジニアリング・研修事業です。

25年以上にわたるICT分野での実務経験を生かし、密接に関係する3つの領域、すなわち課題を理解して解決するためのコンサルティング、システムを構築・改善するためのエンジニアリング、実践的なスキルを身につけるための研修に取り組んでいます。

Linux、ネットワーク、クラウドインフラ、自動化、オープンソース技術など、幅広い分野で経験を積んできました。2008年にドイツから日本へ移住して以来、アジア太平洋地域のお客様を対象に、エンジニアリング、カスタマーサクセス、技術リーダーシップ、コンサルティングなど、さまざまな職務に携わってきました。Doipasoを設立する以前は、Midokura(Sony Group)、Open-Xchange、SUSEなどの企業に勤務していました。

これまでのキャリアの大半で、お客様と直接向き合いながら、技術面・ビジネス面の要件把握、複雑な課題の解決、インフラの設計・運用、ワークショップの実施、そしてエンジニアリングチームが自信を持って自律的に業務を進めるために必要な知識の習得支援に携わってきました。

最適な選択肢となる場合には、オープンソース技術とオープン標準を優先しています。特に、透明性、相互運用性、柔軟性、長期的な保守性の向上につながることを重視します。

国内外のお客様に日本語、英語、ドイツ語でサービスを提供しています。

Jan Hilberath
独立系ICTコンサルタント、エンジニア、トレーナー

経験

  • ICT分野で25年以上の実務経験
  • ドイツと日本で培った国際的な経歴
  • アジア太平洋地域のお客様への対応経験
  • 日本語 · 英語 · ドイツ語

Linux、ネットワーク、クラウドインフラ、Kubernetes、OpenStack、DNS、仮想化、インフラの自動化、および関連するオープンソース技術の経験があります。

エンジニアリングやコンサルティングに加え、業界カンファレンスでの講演、お客様向けワークショップの実施、まったくの初心者から経験豊富なインフラ専門家まで、幅広い経験レベルの方々へのトレーニングにも携わってきました。

仕事の進め方

本当の課題を理解する

あらかじめ特定の技術を前提にするのではなく、目的、制約、既存環境の把握から始めます。解決策は、実際の課題と、それを利用・保守する人々に適したものであるべきです。

複雑なことを分かりやすくする

選択肢、トレードオフ、判断について、分かりやすい言葉で説明します。何かをどのように行うかを知ることと同じくらい、なぜそうするのかを理解することが重要です。

実用的な解決策を構築する

技術トレンドを追うこと自体を目的とせず、実際の環境に合った、信頼性と保守性の高い解決策を重視します。

実践を通じて学ぶ

協働やトレーニングを、実際のシステムや課題に直接生かせる実践的な知識へとつなげます。

より高い対応力を身につける

お客様が自らのシステムをより深く理解し、十分な情報に基づいて判断し、将来の課題を自律的に解決できるよう支援します。

お客様の声

Janとの仕事は、本当にすばらしい経験でした。スケジュールを守り、コミュニケーションも円滑で、優れた知見を提供してくれました。その結果、すでにお客様向けに活用している、非常に良い製品を完成させることができました。

提案への回答がとても率直で誠実だったことが、Janを際立たせていました。そして、その高いプロ意識はプロジェクトを通じて一貫していました。

Janと仕事ができたことは幸運でした。間違いなく、またJanに依頼します。

― テクノロジー企業の創業者兼CTO

ご要望についてのご相談

技術的な課題、インフラプロジェクト、トレーニングに関するご要望はありますか。実現したいことをお聞かせください。お手伝いできるかどうか、一緒に検討いたします。